漢方薬って苦い?飲みにくい?実際のところ

漢方薬

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漢方薬に興味はあるけれど、「苦そう」「続かなそう」という声をよく聞きます。

正直に言うと、味は“おいしい”とは言えないものが多いです。これは事実です。ただ、想像しているほど飲めないかというと、そこは少し違います。顆粒薬が主流ですが、お湯に溶かして香りを立てると意外と飲みやすかったり、少量の水でさっと飲み切る方が楽な場合もあります。私が夏場に飲んでいた夏バテ予防の漢方薬の生脈散は酸っぱい漢方薬でした。私はあまり酸っぱいものは好きではないので飲むたびに震えていましたが、おそらく好きな人もいるんじゃないかなと。味は漢方薬の種類によって違うし、人により感じ方も違ってきます。
「まずは試してみたら案外平気だった」という方も、実際とても多いです。もちろん、逆に苦手で飲みにくいという人もいます。そもそも粉薬を飲むのが苦手という方もいます。お湯に溶かすと苦味を感じやすくなる漢方薬もあるので、難しいところではあります。少量のお湯に溶かしてよく混ぜて、一気に飲み干す方法も試してみてください。やけどには気をつけてくださいね。

そして大切なのは、漢方薬だけに頼りきらないこと。体を冷やさない服装や、夜更かしを減らすこと、温かい飲み物を選ぶことも立派な“漢方的ケア”です。特別なことをしなくても、日常の小さな選択を少し変えるだけで、体はきちんと反応してくれます。


薬はあくまでサポート役。無理なく、心地よく。今の生活に合った形で取り入れていくことをおすすめしています。

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