互善堂の名前の由来

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椎名町駅に漢方薬を中心としたドラッグストアを開くことになりました。(2021/04/27現在まだオープン前)
特に知りたくもないかもしれませんが、互善堂の名前の由来です。

午前中しか開かないので、そこから文字って互善堂です 😛

互いに善い関係性を築けたらと思っています。
ちなみに、午後は目白にある目白元気堂鍼灸院で働いています。
こちらも「元気になるから元気堂」・・・この名前は私がつけたのではないのですが、先代の命名を引き継いだ形です。

互恵の関係性を築きたいと思っています。

「互善」という言葉は実際にはありませんが、互恵という言葉があります。
互恵とは互いに相手に利益や恩恵を与え合うことで、互恵の関係や互恵性と使ったりします。今回、互善堂をオープンするにあたり、私の考えととてもあっているなと思い、ふざけた発想から生まれた「ごぜんどう」という響きと意味合いに一目惚れをしました。

互善堂で与え合う利益・恩恵とは

ちなみに、お互いとは私(小内)とお客様ということになりますが、得られる利益とはお金と物の取引きだけではありません。私とお客様の間で与え合うものは経験と知識です。
私にとって、いろんな境遇のお客様のご相談を受けることはものすごい財産であり経験になります。これに変えられるものはありません。その経験は積み重なりより厚みのある知識となります。そしてその知識はきっとお客様の健康に貢献できるものになると思います。

本当にくだらない駄洒落から、私が漢方薬店を開く上での思想とベストマッチしてしまった互善堂という屋号、聞き慣れない言葉がふと頭に入ってくるようになってもらえたでしょうか?
年齢の割には未熟かもしれませんが、お客様の身近にある漢方薬店として健康を支えていけたらと思います。

互善堂を末長く、よろしくお願いします。

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